皆さんこんにちは日進名倉堂整骨院です!
当院の痩身のブログの第4回なります!
前回は「食事管理」と「酵素ファスティング」を中心に、冬でも無理なく続けられる体内リセット方法をご紹介しました。
今回は、さらに痩せやすい体をつくるための外側からのアプローチ――EMSトレーニングと腸もみについてご紹介します。
痩身において「燃やす力=代謝」を高めることは非常に重要です。
しかし、運動が苦手な方や、膝・腰に負担がある方にとって、継続的な運動習慣をつけるのはなかなかハードルが高いもの。
そこで当院では、マトリックスウェーブを用いたEMS(電気的筋肉刺激)トレーニングを取り入れています。
専用パッドをお腹などに装着し、横になったまま深層の筋肉(インナーマッスル)を刺激することで、まるで筋トレをしたかのような効果が得られます。
実際、1回20分のEMSで腹筋600回分に相当する筋活動が起きるとされ、忙しい方・運動が苦手な方でも、無理なく代謝アップを目指すことが可能です。
これにより基礎代謝の底上げ、冷えの改善、太りにくい体質へと導きます。
もう一つのポイントが「腸もみ」です。
腸は「第2の脳」と呼ばれるほど、自律神経やホルモンバランスに深く関わる臓器。
ストレスや暴飲暴食、不規則な生活習慣により腸が硬くなると、便秘・下痢・ガス溜まり・むくみなどが起こりやすくなり、痩せにくくなる原因となります。
当院の腸もみは、単なるリラクゼーションではなく、臓器の位置や緊張状態を把握した上での手技施術。
週1回の継続により、腸の動きが活性化され、内臓の働き全体が整っていくことで、自然な代謝と排出が促されます。
これらの施術を、食事管理・酵素ファスティングと組み合わせることで、体の内側と外側の両面から「痩せやすい環境」を整えます。
特に冬の間は代謝が落ちやすいため、この時期に正しいケアを行うことで、春以降のボディラインに大きな違いが出てくるのです。
次回はいよいよ最終回、「痩せやすい冬へ!今始めるからこそ体質が変わる」。冬の痩身プログラムのまとめと、実際の変化についてお伝えします。








