こんにちは日進名倉堂整骨院です!
冬になると、エアコンの効いた暖かい室内と冷たい屋外との「寒暖差」が強くなりますね。
実は、この温度変化が私たちの免疫力に影響を及ぼし、風邪や体調不良を引き起こしやすくする原因になっていることがわかってきました。

例えば、鼻腔(鼻の粘膜)では外気の冷たさが入り込むことで、免疫応答に関わる“細胞外小胞(EV)”の分泌が冷下で低下し、ウイルスに対する防御力が約40 %も減少したという研究もあります。
また、冷えを感じることで交感神経が優位になり、血管が収縮、体内温度維持にエネルギーが取られ、免疫細胞の働きが低下するという報告もあります。
こうした状況では、「寒さそのもの」がウイルスを招くわけではなく、体の防御力が落ちることで風邪や感染症のリスクが高まるのです。
次回は、具体的に「寒暖差による体の反応」からどのような不調が出やすいか、免疫低下につながるサインをチェックしていきます。
自律神経関連の不調についてはこちらもご覧になってみてください!
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