こんにちは日進名倉堂整骨院です!
お正月も終わり、「正月太りをした」「体重が落ちにくくなった」そんな声をよく聞きます。
実は、冬は私たちの体にとって“太りやすい”条件がそろった季節なのです。

要因は大きく分けて3つあって
✅1つ目の要因は「基礎代謝の低下」
気温が下がると体温を維持しようとエネルギーを使うはずなのに、現代人は暖房や温かい衣類に囲まれているため、体が自ら熱を生み出す機会が減ってしまいます。
その結果、冬は本来代謝が上がりやすい季節なのに、逆に代謝が下がってしまう人も多いのです。
✅2つ目は「日照時間の短さによるホルモンの変化」
冬は日照時間が短く、セロトニンやメラトニンといったホルモンのバランスが乱れがちに。
これにより睡眠の質が下がったり、食欲を抑える機能が低下したりします。
つい食べ過ぎてしまうのは、気のせいではなくホルモンの影響によるものなのです。
✅3つ目は「活動量の減少」
寒くなると外出や運動が億劫になり、家でじっとしている時間が長くなります。結果的に消費エネルギーが減り、脂肪が蓄積しやすくなります。
さらに年末年始にはイベントごとも多く、おいしい食事やお酒の席が続くため、食生活も乱れがちだった心当たりのある方も多いのではないでしょうか。
脂質や糖質の多い食事が続くと、胃腸も疲れてしまい、代謝のリズムがさらに乱れるという悪循環に陥ります。
こうした冬特有の“太るメカニズム”に対抗するには、季節に合わせた体調管理と、内側から整えるケアが必要です。
当院では、冬でも健康的に美しく痩せたい方へ向けた痩身プログラムを実施しています。
次回は「冬の“食べすぎ”を防ぐコツと栄養バランスの整え方」をテーマに、食事面からのアプローチをご紹介いたします。







