皆さん、こんにちは日進名倉堂整骨院です!
寒さが増す冬の季節、「ついつい食べすぎてしまう」「満腹になってもなぜかまた口に入れてしまう」そんな経験はありませんか?
実は、冬には食欲をコントロールしにくい理由がいくつも存在します。
まず一つ目は「体温を維持しようとする本能」。
外気が低くなると、体は体温を保つためにエネルギー(=食事)を欲する傾向があります。
その結果、空腹感が強まり、つい食べすぎてしまうのです。
ところが実際は、室内で暖房に守られている生活が中心のため、消費エネルギーはそれほど多くないという“ギャップ”が発生しています。
また、冬は「脂っこくて濃い味のもの」が美味しく感じられる季節です。
お鍋や揚げ物、チーズたっぷりの料理など、ついカロリーオーバーになってしまう献立が増えることも大きな要因です。
そしてもう一つ忘れてはいけないのが「食事のタイミングと栄養バランス」。
食べる時間が不規則になったり、主食に偏ったりすると、血糖値の乱高下や消化機能の負担が大きくなり、余計な空腹感や体のだるさにもつながります。
当院では、こうした“冬の食べすぎ”を防ぐために、食事内容の管理とアドバイスを行っています。
具体的には、LINEなどを活用して毎日の食事を写真で共有していただき、管理栄養士の視点からバランスや改善点をフィードバック。
これにより、「どこが食べすぎだったか」「どんな栄養素が不足しているか」が明確になり、自然と“選び方”が変わっていきます。
さらに、当院では1日1回の酵素ドリンク置き換えファスティングを組み合わせることで、胃腸を休めながら食欲のコントロールをしやすい環境づくりをサポートしています。
無理な我慢ではなく、体の内側から整えていくことが継続のポイントです。
次回は「当院の痩身プログラム①|食事管理と酵素ファスティングの魅力」をテーマに、当院独自のプログラムの詳細をご紹介いたします。
冬太りを防ぎ、春へ向けて軽やかな体づくりを始めてみませんか?








